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野幌森林公園

  • 執筆者の写真: moshimoshisapporo
    moshimoshisapporo
  • 2020年7月25日
  • 読了時間: 2分

北海道開道100年を記念して作られた百年記念塔。

高さは100mあって、上から見ると雪の結晶の六角形をしているのだそうです。

立派な塔ですが、近い将来その解体が決定しています。

今のうちに見ておくといいでしょう。

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塔の下にはテーブルや炊事スペースのようなものがあり、そこで快適にお昼ご飯を食べることができました◎

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昼食の後は、いざ森林の中へ!

目指すは自然ふれあい交流館。

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森の中は涼しく、虫や鳥の声を聞きながら気持ちよく歩けました。

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ここには北海道の原生林が広く残っており、とても神秘的でした。

笹の生えるところには笹だけがびっしりと生えているんです。

それはまるで畑のように一色で、普段見ている茂みとは違い息を飲みました。

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トンボやキマワリなどの虫もたくさんいました。

捕まえようとしても逃げず、不思議と人を怖がっていないように感じました。

サナギかな?と思って撮ったこの生き物は、オカモノアラガイというかたつむりの一種なのだそうです。

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30分くらいで森を抜けると、最初に通った記念塔が遠くに見えました。

原始の森にそびえる塔。

まるでファンタジーのような景色です。

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そこからさらに10分ほど歩くと、やっと見えてきました!

自然ふれあい交流館!

(遠かったー。)

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とってもキレイで整備された施設でした。

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中には動植物に関する図鑑や本がたくさん。

この森で捕れたと言う虫やエゾサンショウウオを見せてもらいました。

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とっても可愛いエゾサンショウウオ◎

12cmほどのこの子は、もう15年も生きているんですって!

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帰りもまた、記念塔まで1.8kmの森の中を歩きました。

途中にあるキレイな植物・おっきな昆虫を見て楽しみながら歩きました。

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途中には人工的に植えられた林もありました。

昭和27年に植えられた木々が、見事にまっすぐに育っています。

これまたいい景色でした。

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これも自然のなした技なのでしょうか?

笹の葉の上に、はらぺこあおむしが食べたみたいにキレーーーーーに丸い穴が並んでいました ☺︎

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みんな本当によく歩けるようになったと思います ☺︎

長い冒険を終えてGPSを見てみると、なんと6kmも歩いていたんです!

みんな文句も言わず、えらいえらい◎

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