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転写フォトフレーム

  • 執筆者の写真: moshimoshisapporo
    moshimoshisapporo
  • 2020年7月16日
  • 読了時間: 2分

今日の工作では、写真を木材に転写する技法を学びました。

(予告では “お気に入りの石” となっていましたが変更しました。ご了承ください。)

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まずはお気に入りの写真を反転させたものを、カラーコピー(レーザープリンター)で出力します。

インクジェットではできませんので注意。)

印刷面と木材を、木工用ボンドで丁寧に貼ります。

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丸1日以上置いて、木工用ボンドが完全に乾いてからがスタートです。

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濡れた布巾をコピー用紙の上に置いて、紙を十分に湿らせます。

湿ると原画が透けて見えるようになります。

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全体が透けて見えるようになったら、写真の顔の部分以外からこすり始めます。

コピー用紙は3枚ほどの薄い紙が重なってできているので、上の2枚を剥がしていく作業です。

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慎重にやらなければ、3枚目も剥がれて木の質がむき出し状態になってしまいます。

大事な顔の部分が剥がれてしまったら作品は台無しに…!

力のコントロールと根気強さが必要です ☺︎


ある程度白い部分を剥がし終わると、水に濡れた状態で原画が木の表面に綺麗に写っていることが確認できます。

しかし、乾いてくるとまた白くぼやけてしまうのです。

そこでマニキュアのトップコートを使います。

人物などの大事な部分に塗ると、塗った部分がきれいに浮かび上がってきます。

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転写が完成したら、凹型のベースに差し込んで、フォトフレームの完成です。

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大人はとーーーーーーっても慎重に、濡らしてはこすりこすり、濡らしてはこすりこすりしていました。

それでもなかなか難しい。


子ども達はというと、思い切りがよくゴシゴシゴシゴシゴシ!とこすっていました ☺︎

「あぁ!そんな乱暴にしたら作品が台無しに…。」

そう思っていたのですが、どうでしょう。

子ども達の方が断然上手!

ちょっとくらい剥がれている方が味があってカッコよく仕上がりました◎

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台座には「もしもしみたいな時間ってどこにもないよね。」と、ちょっと臭いことを書いています ☺︎

文字があると既製品みたいでいい完成度になりますね◎

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