苦手パートの特訓
- moshimoshisapporo
- 2019年7月12日
- 読了時間: 1分

本日のダンスメニューは、「失敗しても止まらず踊りきる」「自分の苦手な部分を知る」の2点を意識して取り組みました。
失敗しても止まらず踊りきることは、諦めない気持ちを育みます。
自分の苦手な部分を知ることは決して楽しいことではないのかもしれませんが、成長していく上では大切なこと。
苦手を克服することが力を伸ばす鍵なのだとダンスを通して学んでもらえたらと思い、今日のテーマとしました。
バブリーダンスは最初から手順表を使用し、難しいパートがどこなのか一つひとつ確認をしながら行いました。
苦手な部分を重点的に練習し、今まで理解できなかった部分がきちんと踊れるようになっています。
次に、先月まで取り組んできたパプリカを通しで踊りました。

一生懸命練習したこともあり、とっても上手に踊ってくれていました。
が、パプリカ一番の難所『五芒星を描くパート』。
未だ苦戦する様子が見られたので、スタッフが手をとり一緒に行うことで苦手の克服を目指しています。
最後に、今日のダンスについて子どもたちと振り返りを行いました。

苦手だったことができるようになったこと、自信がなかったけどやってみたらできたことなどを話してくれ、上手になることを喜んでくれているのだと感じ、とても嬉しく思いました◎




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