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実験教室 - 熱と風を使った実験 -

  • 執筆者の写真: moshimoshisapporo
    moshimoshisapporo
  • 2024年3月23日
  • 読了時間: 2分

今日の実験教室は午前と午後の2部構成です。

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午前はミニサイエンス!

『電気クラゲ』と『ライデン瓶』の実験。


電気クラゲは、以前、工作クラゲとウミガメで扱ったことのある、静電気の実験です。

静電気の力でクラゲ(すずらんテープ)を宙に浮かせます。

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んーーーー微妙!


静電気に反応して髪の毛も逆立ってしまいました。

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ライデン瓶はもうお馴染みの実験ですね!

ビリッとするやつです ☺︎




午後はメインの『熱と風を使った実験』になっています。


1つ目は『気球の仕組み』。

暖かい空気は上に、冷たい空気は下にいく原理を利用して45リットルのゴミ袋を浮かせます。

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ドライヤーを使ってゴミ袋の中を温め、手を離すと…


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ふわーーっと気球の様にゆっくり上昇し、空気が冷めると落ちてきます◎

長時間浮かすためにはどうしたら良いのか、各チーム相談しながら何度も試みていました。



2つ目は誰もが一度は見たことのあるおもちゃの原理を勉強します。

吹き上げおもちゃ(パイプボール)という、ストローに息を吹き込むとボールがぷかぷか浮くおもちゃ。

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この吹き上げをドライヤーに任せて、今日は色んなものを浮かせてみましょう!


ドライヤーの風で浮いたボールは、ドライヤーをずらしたり斜めにしても落ちないんです。

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これはコアンダ効果と言って、風の流れにボールが引き寄せられているからなんだそうです。


さぁ、色んな物で試してみましょう。

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ガイコツの小物入れが浮きながら回っている!

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「ローリングガイコツだ!」と大爆笑の子ども達◎


結果は、やはり丸型に近いものがよく浮いたみたいです。

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そしてなんと、気づいたらもうおやつの時間。


楽しい時間は本当に過ぎるのが早いですね ☺︎

今回の実験教室も、みんなとっても楽しそうに笑顔いっぱいで取り組んでくれていました◎

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