北海道開拓の村
- moshimoshisapporo
- 2019年9月21日
- 読了時間: 1分
更新日:2019年9月22日
今日は厚別区にある、北海道開拓の村へ行ってきました。
私(志賀)は小学生の時以来です。
あの頃は歴史とか資料館とかめんどくさい、という気持ちでしたが、30年ほど経った今改めて来てみるととっても興味深いものばかりで、そして未だにとても綺麗でした。

『理髪店』や『病院』、『郵便局』や『商店』、明治時代の建物がそのまま保存されており、本物の『村』のよう。
そのほとんどが移築復元されたものであることから、日本の歴史は本当に美しかったと感じさせてくれます。

村の真ん中を、馬車鉄道が走ります。
「馬ってすごく力持ちなんだなー。」

子ども広場には、けん玉やコマ、竹馬で遊ぶスペースもありました。
やっぱり古い人間ほど昔の遊びが上手です ☺︎
竹馬に上手く乗れなくて怒っちゃう子もいました。笑

村の奥には絹の製造所があり、実際に蚕の繭から繊維を巻き取る実演が行われていました。
子ども達も興味しんしんでたくさん質問していました◎

大道ガマの油売りも登場。
「切った腕がガマの油でたちまち元どおり!」
落語家のように間髪入れない話ぶりに、子ども達はちんぷんかんぷんな顔をしていました ☺︎

大人から子ども、お爺さんやお婆さん、たぶん外国人まで楽しめる北海道開拓の村。
今日は天気も良く最高の歴史探索日和でした◎




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