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北海道鉄道技術館

  • 執筆者の写真: moshimoshisapporo
    moshimoshisapporo
  • 2021年11月27日
  • 読了時間: 2分

JR苗穂工場の中に、鉄道技術館なるものがあるのです。

ここは毎月2回(第2、第4土曜日)しか開いていません。

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ところどころで「プシュー!」と、蒸気ボイラーからの蒸気が吹き出しています。

このプシューが冒険心をくすぐるいい演出をしていて、まるで映画の中の工業地帯に迷い込んだかのよう。

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建物もとっても古くて趣があります。


さぁ、技術館の中に入っていきましょう◎

中にはアルファコンチネンタルやキハ82の運転台、カットモデルといって、機材を分断し中の仕組みがわかりやすくしてあるものなどが展示してあります。

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ミニチュア模型や、ナンバープレート、ヘッドマークなんかもたっくさーん。

みんなどうかな?興味あったかな?

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このジオラマの中を走っている電車の先頭にはカメラが付いていて、運転台で運転擬似体験ができるようなコーナーもあったのですが、残念ながらコロナで閉まっていました。

もし運転していたらきっと、札幌駅から千歳空港、洞爺湖や五稜郭まで見れたことでしょう。

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子ども達が夢中になったのは、このスタンプコーナーと車両のデザイン画を展示したコーナー。

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技術館を出ると、そこから線路がのびています。

線路の上を歩くのも、なんだか気持ちがよかったです。

♪ロリポップロリポップーロリロリロリ

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この線路は真っ直ぐ行くと苗穂駅に繋がっているんでしょうかね?

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解体された車両も、キレイにそこに展示されていました。

役目を終えた姿も、また立派です。

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現場の機関士にも操作性の良さから人気があり、日本の蒸気機関車の代名詞ともなったというデゴイチ!

この先頭のハッチが開くのか⁈

子ども達はそんなことを話していました。

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