全体工作 - 七夕飾り -
- moshimoshisapporo
- 2021年7月1日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年7月2日
織姫ミニーが待ち焦がれています。

七月七日は七夕ですね。
今日はみんなで七夕の準備をしました。

七夕にまつわる伝説を話すと共に、志賀が思い描いている七夕飾りの完成像をみんなに伝えます。
「笹の枝に短冊。空には星。」
さー、作業に取り掛かりましょう。
今日は完全に分担作業。
笹の枝班。

天の川班。

飾り班。

笹の枝班は、和紙でできた葉を針金で付けていきます。
もちろん根元の方が早く成長しているので、葉は枝先に向かうほど若くて小さいはず。
バランスを見ながら一生懸命デザインして作りました。

お友達と話し合って、協力しながら作っています。

本物みたいな笹の枝ができました◎
天の川班は、黒い紙にブラシや綿棒で天の川のような星を描いていきます。
思うがままに点々てん。

使い終わった綿棒はここに入れてね。
手を汚さないように上手に仕上げていました。
飾り班は、天の川班から回ってきた黒い紙を星形に切り取ります。

これを折って半立体の星をいくつも作りました。
これらは天井に飾る予定。
七夕らしい輪飾りもこの班のお友達が作りました。

さぁ、願い事を書いた短冊を、笹の枝に飾ります。

ドラマチックな全体工作 - 七夕飾り - が今完成しました。

今日の工作は、自分のアイディアや色を出しづらい、作業的工程ばかりでした。
それでも子ども達は、「えーーー。」「あっちがやりたい。」「やりたくない。」
など一切漏らさず、楽しんでいる様子で制作を続けてくれました。
本当に子ども達は日々成長をしています。
うれしいです。
みんなの願い、絶対叶えようね! ☺︎




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