ワンバウンドラリー
- moshimoshisapporo
- 2020年8月17日
- 読了時間: 2分
今日の運動はボールのコントロールとキャッチ、そのタイミングを学びました。
まずは自分の頭の上にボールを投げてキャッチ。
その次は足元に落として跳ね返って来たボールをキャッチします。
胸の真ん中に引き寄せることを意識して。

その次は、座っている相手に向かってワンバウンドでボールをパスします。
小さな子には、パスを正確に出すことも際どいボールをキャッチすることも難しいのですが、こちらはスタッフが3人体制で見守っています ☺︎
上手にキャッチした時に、たくさん「すごーい!上手ー!」と賞賛の声をかけてあげるためです。
パチパチパチパチと拍手をされると、みんなとーーーってもいい笑顔に◎

小学生のお友達は、立って向かい合いパスを出し合いました。
真ん中に輪を置くと、投げるのも受けるのも安定します。
さっきまで続かなかったラリーが嘘のように続くようになりました◎

もっと年上のお兄さん達は、ボール2つで挑戦!
同時にボールを投げて、同時にキャッチ。
投げる瞬間はコントロールを意識しますが、その次の瞬間はキャッチしやすい位置に体を移動させています。
この動きを、スタッフが教えた訳ではありません。
2人でやってみて、話し合って改善の手段を見つけていったのです ☺︎
投げる時に声をかけてタイミングを合わせること。
投げる時は右から、左側にすること。
チームスポーツの中では、常にこのような作戦と判断のスピードが重要になってくるはずです。

写真の2人、この2ボールラリーを20回程ノンストップで投げ合うことができるのです ☺︎
頭を切り替え続けているうちに、体がリズムを取り始め、考えなくても正確な動作が行えるようになります。
理性と本能のバランス。
スポーツの世界は実に奥が深いです。




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