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テンセグリティ

  • 執筆者の写真: moshimoshisapporo
    moshimoshisapporo
  • 2021年3月4日
  • 読了時間: 2分

【テンセグリティ】: 構造システムが破綻しない範囲で、部材を極限まで減らしていったときの最適形状の一種


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張力の統合という意味があるらしいのです。

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この形態が不思議なものに見えますか?

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このアイスの棒はどれ1つとして他と接していません。

間のゴムの張力が完全なバランスをとっているために、全て空中で固定されている。

そんなに珍しい現象ようには見えない方は、1番下の解説をお読みください ↓↓↓



工作の内容は難しくありません ☺︎

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アイスの棒にゴムをかけたものを6つ用意して、縦・横・奥に2対ずつ組み合わせていくだけ。

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子ども達、今ではしっかり話を聞いてくれるようになりました。

よそ見していたら、できないんです。


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「できない。」なんて、言わなくなりました。

難しいけど、楽しいんです ☺︎


ゴムの色を変えたりして、いろいろなテンセグリティができあがりました◎

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作ってみてもちろん楽しいのですが、

これは、こんなことや

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こんなことしても

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壊れないのがとっても楽しいです◎


「家で飾る。」

と言っていた子もいました ☺︎


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テンセグリティ構造の解説

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重力に逆らい浮いているように見えるこのブロック。


上側のブロックには下向きの力(重力)がはたらくので、それをカバーするために真ん中の短いチェーンが支えています。

短いチェーンだけではバランスが悪く、上側のブロックは手前や後方に倒れてしまいますね。

それを長いチェーンが引っ張りカバーしてくれています。


重力と張力が相互に作用し、絶妙なバランスを保っているのです。


バックミンスター・フラーは、これを『構造工学における一般的な構造システムのいずれにも分類されない』ということに気づき、Tension(張力)とIntegrity(統合)からTensegrityと名付けました。

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