みんなのドリームをキャッチ!
- moshimoshisapporo
- 2019年8月2日
- 読了時間: 2分
更新日:2019年8月23日
みなさんは、ドリームキャッチャーというものをご存知ですか? 丸の中に糸をネット状に編んでいくネイティブアメリカン(インディアン)のお守りです。
今日は全体制作。 みんなで協力して、一つの大きなドリームキャッチャーを作ります。

こちらは羽根を色付けしている様子。 子ども達には、色相グラデーションについて説明してから彩色してもらいました。
隣り合う色を学ぶことは、この先の創作活動にも役立ちます。

これは、個々でオリジナルのチャームを作っている様子です。
後に糸を通しますから、心棒の周りにアルミホイルを固めて作っています。
さぁ、ここからが楽しいネット編みです。

小学生を中心に、革で巻いたフラフープに糸を編んでいきます。
編み方は本場カナダで学んできました!
「ここの糸を取って。そう、そしたらチャームを通して。…」

実は編み方はとっても簡単◎
ですが、チャームやビーズを置く位置で出来上がりの印象が大きく変わります。
子ども達の感覚を信じて編んでいきます。

ドラえもんやはらぺこあおむし。
ベイマックスに仮面ライダーたち。
ブリブリ座衛門にダイオウイカまで!
賑やかなネットができました!
ネットができたら、最後に羽根をさげて完成です。
完成図がこちら。

こうしてまた一つ、もしもしに素晴らしい作品が生まれました。
この作品は、10月の初めまでもしもし入り口に飾っています。
ぜひ、ご覧に来てください。
お気づきかと思いますが、ミッキーもインディアンスタイルに変わっていまーす ☺︎




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