小樽散策
- moshimoshisapporo
- 2020年9月26日
- 読了時間: 3分
今日は小樽!行きました!
新型コロナの影響で一度キャンセルしたこの小樽散策でしたが、そろそろ北海道は収束ムードと捉え、本日やってきました。
もちろん、銅像のワンちゃんも感染対策はしっかり◎

今日は2チームに分かれて行動しました。
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こちらは小学生男子チーム。
まず向かったのは運河公園。

大きな公園ではないのですが、大きな噴水・ユニークな遊具と休憩スペースもあります◎
お昼ご飯はここで食べました。

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一方こちらは、幼児さん+小学生のお姉さんチーム。
お昼は運河プラザでテーブルに座ってゆっくり食べました。

お昼ご飯の後は、運河沿いを歩きました。
お目当はここ。運河の宿 ふる川の無料の足湯です!

「わーあったかくて気持ちいい◎」なーんて…。
実はお湯は張ってませんでした。残念。
でも雰囲気だけパシャリ。
運河では水鳥も羽を休めていましたよ ☺︎
この子はカワウという鳥ですね。

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その頃、お昼ご飯を食べ終わったお兄さんチームは、海沿いを歩いていました。
海の中には小さな稚魚がたくさん泳いでいるのが見えました。
「一体何の稚魚だろうね?」なんて話をしながらゆーっくりと海を眺めて過ごしました。

運河沿いを祝津方面に向かうと、この廃墟のような建物が見えますよね。
皆さんはこれが何だかご存知ですか?

これは北海製罐小樽工場の旧第3倉庫で、現在は使われていない歴史的建造物なんですって。
過去に仮面ライダー2号の第19話でショッカーの基地として撮影に使われたそうですよ ☺︎
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一方、女の子+幼児さんチームは、運河から少し上がってガラスやオルゴールのお店が並ぶ堺町本通りへ。
やってきたのは旧百十三銀行の小樽浪漫館。

高い天井からぶら下がっているたくさんのシャンデリアと、その下でキラキラ光る硝子細工に女の子たちはとっても夢中になっていました◎
「商品に触らないでね。」というお約束も、みんなきちーんと守れていましたよ◎
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その頃お兄さんチームが足を止めたのが、ピタゴラ装置のようなこのアート作品。

ボールが予測しない挙動で転がりながら音を奏でていく、マジッククロックという作品。
「これ、ずーっと見てられる。」と子ども達も呟いていました。笑
その後、金融資料館へ行きました。
ここにはたくさんのお札が展示してあります。

目当てだった一億円の重さを体感できるコーナーは、今日は残念ながらしまっていましたが、この奥にある金庫がまるでルパンに出てくるものみたい◎
みんな怪盗になったような気分を味わえました。

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そろそろお兄さんチームと合流したい、幼児さん+お姉さんチーム。

堺町本通りを小樽駅の方に向かっていると、川に向かってなにやら人だかりが。
みんなカメラを構えて、何を見ているのかと思いきや…。

川の中にはたくさんの鮭!
産卵のために川を遡ろうとしているのです。
川は浅く、お腹を引きずりながら泳ぐ鮭。
浅いところに乗り上げてしまい、息絶えているものもいました。
死と隣り合わせになりながらも必死で子孫を残そうともがく鮭たちに、
子ども達は「頑張れ〜!頑張れ〜!」と一生懸命声を掛けていました。
子ども達の声に触発されたのか、周りには涙を拭う女性の姿もありました。
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さぁ、たくさん歩いた小樽散策もそろそろ終わりを迎えます。
合流し、みんなそろってゴールの小樽駅を目指しました。
小樽駅には目的こそなかったのですが、最初に決めたゴールがここです。
長い坂道を登りきり、みんなその足でここまでたどり着きました◎

みんなヘトヘトになりましたが、とっても楽しい小樽散策でした。

帰りの車の中、小さなお友達はお互いの肩にもたれかかり眠っていましたよ ☺︎




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