ヒナ人形
- moshimoshisapporo
- 2021年2月25日
- 読了時間: 2分
ひな祭りの『ひな』とはなんでしょうね?
調べてみると、女の子が手で遊ぶ小さなお人形『ひひな』からきているのだそう。
もしもしでは、鳥のヒナに似せたお内裏様を作りました。
まずはこちらを用意して、

簡単な可動部分を作ります。
この飛び出した針金がどう作用するのかは後のお楽しみです ☺︎

それでは、装飾をしていきます。
用意したのは、柿のお手玉でつかったエフパズルを変形させたもの。
ちりめん地の羽織と刺繍糸、それと烏帽子です。

人形の胴体となる立方体のスポンジ部分に、エフパズルを巻いて固定します。

その上からちりめん地を巻きつけ、刺繍糸と針で留めます。

刺繍糸は後ろまで貫通させ前に戻し、前面でリボン結びにします。

もしもしで、リボン結びの課題をやっておいてよかった◎
みんな結構上手です ☺︎
さぁ、胴体はこれで完成。
頭部分にスチロール半球を重ね、後ろをビニールテープで留めます。
この状態で針金を動かすと、上の顎が持ち上がって口をパクパクするんです ☺︎

あとは目を付けて帽子を被せると完成なのですが、今日はもちろん2体作りましたよ!

カワイイお内裏様の完成です!
(ピンクのが「お雛様」なのでは?と思ったみなさん、実はその認識は間違いとのこと。お内裏さまはこの女雛と男雛、2体のことを指します。)

2人いるので、パクパク会話させて楽しめちゃいますね◎

是非遊んで飾って、楽しいひな祭りを迎えてください◎
今日は作業工程が多かったけど、みんなしっかり作品を仕上げて持ち帰りました◎
「できない!」って言わないで、「がんばろう。」とか「手伝って。」って言葉に変換して頑張りました。
前回のSST、みんなしっかり実践してくれており、その効果は絶大なんです ☺︎




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