地球
- moshimoshisapporo
- 2021年2月5日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年2月5日
今日は全体工作(みんなで1つのものを作る)の日です。
スタートはここから。

新聞紙と折り紙のペーパーマシェ(張りぼて)で、半分づつの海の星が作ってあります。
そこには世界地図が描かれていて、みんなはその線に沿って大陸を作っていくわけです。
細かい黄緑色の折り紙をボンド水溶液に浸し、斜線の引いてある部分に貼っていきます。

陸と海の境目や小さい島などは、自分で細かくちぎってきれいに形を作ってくれました◎

いい感じいい感じ◎

おぉ!
折り紙の重なりが、まるで隆起した山脈のようです!
とーっても上手 ☺︎

ボールの空気を抜いていくと、上手に半球のペーパーマシェができあがりました◎

2つ重ねると、まん丸い地球です◎

さぁ、ここからはお勉強も兼ねて。
色々な国旗と、

色々な動物達を用意しました。
世界の国々には、それぞれ『国獣』というものが定められています。
例えば、日本は『キジ』。
アメリカは『ハクトウワシ』。

これらを地球の上に配置してみると、気づくこともありました。
「国旗に国獣が描かれている国がある。」
「イギリスにライオンがいるの?」
楽しいお勉強の時間となりました◎

今日なぜ地球を作ったのかというと、みんなで1つ、動物も植物も人間も全部が協力してここにいるということを子ども達に認識してもらいたかったからです。
こんなに丸い星の上で、なにごとも上手に回らないはずがない。
コロナで人と肉体的な距離を取らなくてはいけない今、精神的な繋がりはさらに強くできる可能性があると思っています。
みんなで、みんなを愛して、それが広がって回ってくれたらなという願いを込めて作っています。
2/14 バレンタインは愛の日ですね ☺︎
みんな全部が愛で包まれ、守られますように。





コメント