サケのふるさと千歳水族館
- moshimoshisapporo
- 2022年11月12日
- 読了時間: 2分
道の駅サーモンパークは人でいっぱい◎
何か盛り上がっているようですね ☺︎
感染対策の観点からも、外でお昼を食べています。

すこーし肌寒かったですが、秋晴れです◎
飛行機雲がとってもいい感じ ☺︎
お昼の後は、水族館にレッツゴー!
コドモノさん達と一緒です◎

最初に出迎えてくれるのが、このサーモンの巨大水槽。

稚魚から成魚まで、水槽の中で育ったサーモンは雄々しく立派です◎

アルビノのみが泳ぐ水槽もありました。
自然界では劣性種でしょうけど、とってもキレイです◎

進んでいくと、イワナなどの川魚も水槽の中を泳いでいます◎

ここでは、魚に触ることができる水槽も用意されていました。
(魚達はみんな触られないスポットに固まってしまっているのですが。笑)

ゆっくり泳ぐチョウザメの頭に触れたり、皮膚の角質を食べてくれるドクターフィッシュも触れます◎
ドクターフィッシュがくすぐったくておもしろい ☺︎

ピラニアやスッポン。

カメレオンもいました。笑

どういうくくりで生き物を展示しているのかなぞでありましたが、おたる水族館とはまた違う生き物を楽しむことができます◎
このアメリカミンク、毛並みがとーってもキレイでカワイイ◎
小魚を追いかけて水の中を泳ぐ姿を見ることができます ☺︎

この水族館は、千歳川のすぐ横に建っています。

千歳川の水は、こんなに透き通っていてキレイなんですね◎

水族館の館内からは、この川の中のリアルな様子を見ることができるのです。
ガラス越しに見えるのは、今まさに川を登ってきたサケ達。
水槽で育ったものとは違い弱々しく、傷ついています。

目が落ち、腹部がごっそりえぐれているメス。
子どもに命を繋ぐため、必死でここまで来たのですね。

" ファイト♪ 戦うきみの歌を 闘わないやつらが笑うだろう "
" ファイト♪ 冷たい水の中を 震えながら登ってゆけ "
こんな生命のドラマを見た後でも、やっぱりイクラは美味しい◎
これはインディアン水車といって、サケを獲る機械です。
卵を持ってここまで登ってきたメスの希望を、私たちはいただいているのですね。
感謝しましょうね。

こんな風に外で " ダルマさん転んだ " できるのも、今年は最後ですかね。

今日までまだ暖かかったのですが、来週はぐんと寒くなるようです。
みなさん、お体には気をつけてよい週末をお迎えください◎




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